2005年05月04日

公判傍聴

このような駄ブログを立てた電脳プリオンが被告となっている裁判を傍聴してきた。
法廷に姿を表した被告は、判事が現れるまで,リラックスし,自信たっぷりに見えた.
判事の入廷を待つ間,笑顔を浮かべて家族や傍聴人,私にも手を振って合図した.
だが,弁護団の1人の弁護士が通路を横切って握手しようとして,
用心深い執行官が止めに入った時,ようやく幻想が打ち砕かれた.
彼はヒッキーであり,一般社会およびその習慣から隔絶されているのだ.
やがて判事が入廷した.
その後の約1時間にわたる審理が半分ほど進んだところで,
容疑事実の確認を求められた被告は「ソース出せゴルァ」
と応え、全く反省の様子は無かった。
裁判官に激しく叱責された被告は「削除依頼を出しておいたからな」
と、このときばかりは弱気になった。
彼は法廷から連れ出される時,両手首を鎖で腰に繋がれたまま,
笑顔を浮かべて判事のほうに向かい,「逝ってヨシ!」と言ったが,
判事は反応しなかった.
次の審理は今月27日に行われる予定だ.
posted by 電脳プリオンの友人 at 17:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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